Magical Mystery Nara Tour

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東大寺大仏殿 6月から拝観再開(NHK 奈良 NEWS WEB)

新型コロナウイルスの影響で4月から停止していた大仏殿の拝観について、
6月1日から時間を短縮して再開すると発表された。
ただ、拝観時間は午前8時半から午後4時までと時間を短縮し、
行列が予想される大仏の鼻の穴くぐりはまだ停止
状態に変化がなければ徐々に緩和し、さらに法華堂や四月堂などの拝観も、
6月15日以降から順次拝観を再開していく予定だという。

他の世界遺産の社寺では、
興福寺の国宝館と東金堂は、拝観時間を短縮し(午前10時から午後4時)、
6月1日から拝観を再開。中金堂については、引き続き、拝観を停止。
薬師寺も6月1日から金堂、大講堂、東院堂の拝観を再開。
拝観時間は通常通りの午前8時半から午後5時まで。
唐招提寺も、6月1日から境内の拝観を再開するが、
今年は国宝・鑑真和上坐像の特別公開は中止するという。
残念だが、毎年かなりの混雑になるので仕方がないだろう。
春日大社の国宝殿は、6月6日から再開するという。

法隆寺の再開は、一足早く先日にお伝えしていたが、



ようやく、観光地的には元通りになってきたということであろうか。
しかし、かつての賑わいに戻るのはいつのことなるのだろうか・・・。
私も今年はほぼ仕事のことはあきらめている。
なんとか、ここは地道に堪えるしかないであろう。

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法隆寺が拝観再開(NHK 奈良 NEWS WEB)

新型コロナの影響を受け拝観停止をしていた、
法隆寺、中宮寺、法輪寺、法起寺の拝観が21日から再開された。
拝観入口には消毒液を置き、拝観者が間隔をあけて並ぶための目印のテープ、
受付には飛まつ防止用のついたてをするなどして、感染対策を取っているという。
先日、イオンモールが再開されたことも記事にしたが、



徐々に日常が戻りつつあるとは感じられる。
とはいえ、あくまで徐々である。
今回、吉野山の金峯山寺も拝観再開したとのころだが、
東大寺や、その他の世界遺産寺院は、31日まで拝観停止となっており、
第2波、第3波が危惧される中、本来の賑わいが戻るのはまだ先になるであろう。
一応、各寺院の動向なども、こちらに以前にまとめたので、
リンクから各寺院のHPにいって最新情報を確認していただきたい。
【奈良】コロナ影響による拝観停止情報

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