Magical Mystery Nara Tour

独自の視点で奈良の魅力&情報を発信していきます。

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奈良県の桜井駅は、近鉄大阪線とJR西日本の桜井線(万葉まほろば線)が乗り入れる、
接続駅で、仏教伝来の地として、周辺の多くの観光地の最寄駅となっている。
現在は、平成7年に改修が完了したモダンな作りであるが、
私が子供頃(30年ほど前)は、今では信じられないローカルな雰囲気が漂う駅であった。
奈良交通のあゆみ50周年%20(106)昭和44年桜井駅北口
当時の面影を見れる画像などは、ネットでもほとんど見つからず、
唯一と言っていい奈良県立図書情報館が所蔵する?画像が上記のものだが、
今の若い人からしたら信じられないであろうが、
当時、桜井駅は大半が木造で構成されていた(私のイメージw
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こちらは櫟本駅の画像であるが、雰囲気はこんな感じである。
階段をあがると、ドタバタと音がする感じで、
子供心に崩れないのかな?と思ったものであるw
ホームに上がると、これがまた個性的で、
当時、朝倉駅方面の東側の線路は、大きくカーブで蛇行し、
通過する特急さえも徐行する駅であった。
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そして、極めつけは、電車が駅に近づいてくると、
今のように自動音声で電車の接近を知らせるのではなく、
駅員の手動で放送されていた。
ホームに隣接する駅長室?から駅員が出てきて、
駅員がマイクでしゃべるのだw
この時、ホームには独特の「フワァーフワァー」という警告音が鳴り響き、
その警報機の横で駅員がマイクでしゃべっていた。
今でいえば、DJポリスならぬ、DJ駅員かw

なんと、今でもこの独特の警報音は大和郡山駅で聞けるようで(0:30~あたりから)、
なんだか気の抜けそうな音であるがw、残していてほしいと願う。
ちなみに、桜井駅はJR側も大きく改築がされているが、
あまりJRは利用しなかったので思い入れはないw
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現在は、改札も高架化されて上にあるが、
当時はこのような平屋の駅舎であった。さすがに無人駅ではなかったように思うw
列車は、105系の2両編成は当時から同じで、
快速が、当時は113系のグレーと赤のストライプだったのが懐かしい。
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この車両に乗ると、どこか特別な場所に行けるような気がしたものであるw

関連記事:
コラム55「憧れのあおぞら号」

参考画像元サイト:
桜井駅(Wikipedia)
奈良交通のあゆみ50周年 (106)昭和44年桜井駅北口(奈良県立図書情報館)
88鉄道写真フォトログ
桜井線・桜井駅(さいきの駅舎訪問)
113系・115系特集(日本の旅・鉄道見聞録)
櫟本駅  - 桜の桜井線・和歌山線紀行 -

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6月25日(日)に奈良県文化会館で行われた、
ムジークフェストなら2017「BRA★BRAファイナルファンタジー」に行って来た。
去年も、ムジークフェストならでは「ドラゴンクエスト」のコンサートがあって、
すぎやまこういち先生の指揮でドラクエのテーマが聞けるという奇跡を起きたが、 
ムジークフェスト2016「交響組曲ドラゴンクエスト」に行ってきた。
今年も、FFシリーズの生みの親、
坂口博信氏がスペシャルゲストで登場するという奇跡が起きてしまった。
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必死のズームアップw
コンサートの後半ではカメラの撮影が許された。
コンサートは、参加型のユニークな内容で、
最後は観客もステージに上がっての大合奏であるw
しかし、30~40代の初期のFFシリーズをファミコンやなんかでやっていた世代には、
坂口氏と植松氏が並ぶ光景を、生で見れるなんて感動ものである。
知らない人には、ただのおじさんが並んでいるようにしか見えないであろうがw 
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グッズは、タオルマグカップを購入。
なかなかいい感じである。
しかし、ムジークフェストなら、2年連続で攻めてくる。
ドラクエ、FFと来たら、来年はどうなってしまうのだろう。
まさかの任天堂とくるのだろうか。
宮本茂氏なんかがゲストで来たりなんかしたら、
私は感激で失神してしまうかもしれないw
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ちなみに、スーパーマリオの生みの親である。
あっ、奈良では任天堂(京都)はご法度かΣΣ(゚д゚lll)

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