Magical Mystery Nara Tour

独自の視点で奈良の魅力&情報を発信していきます。

最近、Twitterでハッシュタグ「#名画で学ぶ奈良県」というのが流行っているらしい?w
ローカルネタばかりだが、とてもおもしろいのでご紹介したい。





















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法華寺の仏像内部に大量の納入品(NHK奈良NEWS)

法華寺の本堂に安置される鎌倉時代の「文殊菩薩坐像」から、
最新のX線CTスキャンによって大量の納入品があることがわかったというニュースである。
像高73cmの仏像内には、頭部におよそ30の経典や舎利容器が納められていることがわかり、
胴体にも150の巻物などが入っていることがわかったという。
ニュースでは、そのCTスキャンの画像も流されていたが、
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その鮮明さに驚くとともに、密度があるので一瞬内臓かと思ってしまうほどであるw
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頭部は脳みそに見えないこともないw
納入品は一度も取り出された形跡がないということで、
仏像が作られた当時、鎌倉時代からのものになることになる。
そのようなことが、仏像を開けずにわかってしまう現代の技術も凄いものだ。
今後、歴史の謎やなんかも最新技術によって解かれる日もくるかもしれない。
ちなみに、今回発見があったこの「文殊菩薩坐像」は、
明日8日から27日まで奈良国立博物館(なら仏像館)で特別公開されるそうで、
ぜひ機会がある方は注目して見ていただきたい。

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