奈良のおすすめトンネルを紹介する「奈良のトンネル」。
今回ご紹介するのは、黒滝村にある「小南トンネル」である。

吉野郡黒滝村と天川村洞川を結ぶ、小南峠にある「小南トンネル」は、
素掘りのトンネルとして知られる。
まずは、決死の覚悟で撮ってきた動画を見ていただきたいw
小南トンネル(小南峠隧道)は、明治34年(1901年)に、
地元(洞川)の有志が資金を集め開通させたトンネルで、
工事は九州から来た抗夫がツルハシとノミを使い、
手堀りで開通させたという。
よって、とても手作り感がある作りになっている。
実は、以前は完全に岩壁むき出しといった感じで、
まさに洞窟のようであったらしいが、

(以前の写真Wikipediaより)
内部で亀裂や剥離があったために、
2012年にコンクリートの吹付けによる補修が行われたという。
Youtubeには映像でも残っているが、迫力が段違いだ。
小南峠の洞窟のようなトンネル 奈良県道48号
また、問題なのはトンネルそのものよりも、
この場所までのアクセスであり、
洞川側から3kmほど、黒滝村まで7kmほどの、
対向もままならない狭路を登ってこないといけない。
比較的、洞川側からのアクセスの方が簡単であるが、
基本、対向車が来たらジ・エンドと思っておいた方がよい。
私も洞川側からアクセスし、黒滝村側に降りるのは怖かったので、
トンネルを抜けたところでUターンをして引き返した。
今までいろんなトンネルを紹介してきたが、最古&最恐なのは間違いない。
用がないのなら訪れないことが賢明であろうw
■小南トンネル
所在地【黒滝村・天川村・県道48号】
延長【110m】
竣工西暦【1901年】
※高さ制限2.3m。冬季(12月~3月頃)通行止め。
(参考元サイト:小南トンネル-Wikipedia)
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今回ご紹介するのは、黒滝村にある「小南トンネル」である。

吉野郡黒滝村と天川村洞川を結ぶ、小南峠にある「小南トンネル」は、
素掘りのトンネルとして知られる。
まずは、決死の覚悟で撮ってきた動画を見ていただきたいw
小南トンネル(小南峠隧道)は、明治34年(1901年)に、
地元(洞川)の有志が資金を集め開通させたトンネルで、
工事は九州から来た抗夫がツルハシとノミを使い、
手堀りで開通させたという。
よって、とても手作り感がある作りになっている。
実は、以前は完全に岩壁むき出しといった感じで、
まさに洞窟のようであったらしいが、

(以前の写真Wikipediaより)
内部で亀裂や剥離があったために、
2012年にコンクリートの吹付けによる補修が行われたという。
Youtubeには映像でも残っているが、迫力が段違いだ。
小南峠の洞窟のようなトンネル 奈良県道48号
また、問題なのはトンネルそのものよりも、
この場所までのアクセスであり、
洞川側から3kmほど、黒滝村まで7kmほどの、
対向もままならない狭路を登ってこないといけない。
比較的、洞川側からのアクセスの方が簡単であるが、
基本、対向車が来たらジ・エンドと思っておいた方がよい。
私も洞川側からアクセスし、黒滝村側に降りるのは怖かったので、
トンネルを抜けたところでUターンをして引き返した。
今までいろんなトンネルを紹介してきたが、最古&最恐なのは間違いない。
用がないのなら訪れないことが賢明であろうw
■小南トンネル
所在地【黒滝村・天川村・県道48号】
延長【110m】
竣工西暦【1901年】
※高さ制限2.3m。冬季(12月~3月頃)通行止め。
(参考元サイト:小南トンネル-Wikipedia)
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