Magical Mystery Nara Tour

独自の視点で奈良の魅力&情報を発信していきます。

カテゴリ: 雑記


奈良公園の鹿の総頭数が発表 1226頭(奈良テレビニュース)
奈良公園の鹿の頭数調査の結果が発表され、鹿の総数は去年より46頭多い
1226頭だったことが分かりました。この調査は奈良の鹿愛護会が毎年実施しているもので、
今年は7月15日と16日に行われました。
調査によると、奈良公園内の鹿の総数は去年より46頭多い1226頭でした。
鹿の数は3年連続の増加となりますが、奈良の鹿愛護会では生態系に影響のない
範囲での自然増だとしています。また、この1年間で鹿と自動車などとの
交通事故は144件発生していて、このうち死亡した鹿の数は去年より10頭多い91頭でした。
交通事故が発生したワースト1位のエリアは東大寺大仏殿の交差点から
高畑町交差点までのエリアになっています。


毎年恒例の鹿の頭数が発表された。
今年は、去年より46頭増えて1226頭。
おそらく、観光客の増加で栄養状態もよくなったからなのであろうか。
ちなみに、鹿の頭数の数え方は人海戦術である。
奈良公園のシカはどうやって数えているの?(マイ大阪ガス)
交通事故死も10頭増えて91頭だったといい、
事故発生場所のワーストは、大仏殿交差点から高畑町交差点で、
30件発生し、うち21頭が死亡したという。
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この通りのことだが、おそらく深夜や早朝にスピードを出して通り抜けるのであろう。
アホとしか言い様がないが、この通りは信号も少なくショートカット的になるので、
通りたくなる気持ちはわからなくはない。
しかし、特に深夜や早朝は避けるべきで、我々タクシーも極力通らないようにしている。
ぜひ注意していただきたい。

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「靴下ソムリエ」誕生へ(NHK奈良ニュース)
靴下の生産量全国1位の奈良県で、買い求める人にアドバイスをする
「靴下ソムリエ」という独自の資格を作ることが決まり、メーカーで作る組合が7日会見しました。
これは県内の靴下メーカーで作る組合が7日県庁で発表したものです。
靴下の生産量が全国1位の奈良県ですが、安い輸入品に押され、生産量はこの20年で
3分の1にまで減少しました。そこで、組合ではそれぞれのメーカーの技術を生かして
付加価値を持つ商品を売り出す戦略にかじを切り、サービスの一環として靴下を買い求める客に
アドバイスをする「靴下ソムリエ」という独自の資格を作ることを決めました。
「靴下ソムリエ」の認定試験は靴下の歴史のほか、繊維の種類から編み方、
生産方法などの専門知識を問うということで、ことし10月に第1回の試験が
奈良と東京の2会場で行われる予定です。 組合では、「靴下ソムリエ」を各地の売り場に派遣して
全国に高品質の靴下の良さをアピールするねらいです。
組合の理事長、喜夛輝昌さんは「見ただけでは分からない履き心地や、ライフスタイルの
提案も含めて我々生産者の思いを伝える役割を靴下ソムリエに期待したい」と話しています。


私は、奈良まほろばソムリエであるが、
ついに奈良には靴下ソムリエまで生まれることになったようである。
もちろん、靴下のテイスティングをするというわけではなく、
靴下の歴史や、繊維の種類や編み方、生産方法などの専門知識を問うものだそうである。
奈良県が靴下の生産量全国1位ということも、
全国的にあまり知られていないことであろうから、奈良をアピールする意義もあろう。
試験は、2017年10月14日(日)、奈良会場東京会場で行われる。
事前の公開講座や、公式テキストもあるようなので、
さながらご当地検定のようである。
詳しくは、こちらの公式サイトをご覧いただきたい。
靴下ソムリエ・奈良県靴下工業協同組合
なんでもかんでも、「ソムリエ」なんて付けてしまうと、
ソムリエの価値が下がってしまう気もするが、肩書は重要ではある。
百貨店などの売り場で、「靴下ソムリエ」がいたら話を聞いてみたくなるかもしれないw

関連記事:
コラム44「奈良まほろばソムリエへの道」

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